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一緒に演奏をする仲間を募集します!

一緒に演奏をする仲間を募集します!募集パートは、バイオリン(特にストバイ)、ヴィオラ、コントラバス です。詳細は、以下の通りです。 ◇シンフォニエッタ・ソリーソ第5回演奏会◇2017年1月9日(月曜日・祝)昼公演 清瀬けやきホールhttp://kiyosekeyakihall.jp【曲目】 ベートーヴェン:交響曲第2番モーツァルト:ホルン協奏曲第3番シューマン:交響曲第1番《春》ホルン独奏 真中智美指揮 三浦領哉【練習日程】弦練、管練適宜追加予定(0)7月3日(日、昼)弦練(1) 7月31日(日、夜)合奏(2) 8月21日(日、夜)合奏(3) 9月4日(日、夜)合奏(4) 9月25日(日、夜)合奏(5) 10月16日(日、夜)合奏(6) 10月30日(日、夜)合奏(7) 11月6日(日、夜)合奏(8) 11月13日(日、夜)合奏(9)11月27日(日、夜)合奏(10)12月4日(日、夜)合奏(11)12月11日(日、夜)合奏(12)12月18日(日、夜)合奏(13)12月25日(日、夜) 合奏(14)1月8日 最終練習 合奏 ★場所は主にカンマーザール、かつしかシンフォニーヒルズ、東大島文化センターなど。詳しくはお問い合わせください。【参加費】 2万円前後 ※いったん納入された参加費は、辞退の場合でも返却はいたしません。ご了承ください。 参加ご希望の方、お問い合わせは、公式サイトのフォームからお願いします。http://sinfoniettasorriso.info/contact 今回も、小振りなオケだからこそできる、「皆んなで作り上げる音楽」を目指していきたいと思います。興味がありましたら、ぜひお問い合わせください。( ´ ▽ ` )ノ

完結するかどうか不明!大弦練の記録!!(5)

そう、一つ忘れていました。ソリーソの指揮者はドS だったということ!(^^; 「はい、では、ブラームスの1楽章、ど頭。びよら、チェロ!」「えっと、Pは気にしなくていいよね?」「いいですw」ど頭の重音は分けて弾かないことになったので、Pはきついのですよ。なので、ちょっとだけホッとしました。「途中からセカンドも入ってね」さて、管楽器のガイドなしにヴァイオリンはちゃんと入れるか?「ストバイは、セカンドが入るまではぼーっとしてていいからw」「いや、そりゃまずいでしょう!(苦笑)」ということで、頑張れせこばい!(いきなり他人事になるw)しかし、下降音形はどこを取っても難しい…人が増えたこともあって、音に厚みが増してきました。フルオーケストラだと、1~2人増えたくらいではあまり変わらないのですがここは、ストバイのフルメンバーが7人という小さいオーケストラなので、ひとりひとりがとても大事なんですよね。少人数で弾くということで、度胸もつきますしww(だから、1人が欠席になると痛いというのもあるんですが…)交互に捕まりながら、延々と特訓モードが続きます。延々と…延々と(^^;ブラームス1楽章、40分ノンストップでねちっこくさらって、やっと小休止になりました。(^^;(多分、指揮者がタバコを吸いに行く時間が必要だから…かと)さて、休憩で少しリフレッシュしたところで…ブラームスの続き。3楽章の「うねうねうねうね」の特訓が始まりました。なかなか合わないところを、何度も何度も…明日は我が身ながら、ヴァイオリンの必死な姿を「お腹すいたなぁ~」と思いつつ眺めておりましたが。「うねうねうねうね」の上に乗るホルンには、気持ちよく吹いてもらえるようにしなければなあ…「強弱などは、管の旋律に合わせてね」はい、頑張ります。低音が厚くなってきたのもあり、すごく「ブラーーーーーーームスらしい音」に近づいてきたような気がします。これは、いい傾向ですよね。30分以上ネチネチとノンストップで3楽章を弾き潰して、次に行きます。「ブラームスって、結構美男子だったんだよね」「髭がなければいい男だよね」「リストにも負けないかも?」やっぱ、スター性のピカイチはリストでしょうかねえ?ソリーソだとさながら赤パンツがトレードマークの「しんちゃん」?(苦笑)さて、9時も近くなり、残りあと1時間。ランナーズハイ状態は続く。(^^;

完結するかどうか不明!大弦練の記録!!(4)

ブラームス、6楽章。まずは最初から流す。う、うさぎのダンスにはなりたくなーーーーいっ!!(汗)「16分音符に気をつけましょうね~。段々重くなっちゃうんですよねえぇ…はい、も一回…ん~~~、段々重くなるんですよね…」そんなこんなで、何遍繰り返したのか忘れました。1回、1回で問題が発掘されて、ネチネチと修正するという作業を延々と…15分ほどひたすら繰り返し練習の後…びよら地獄その1に突入。(ボーイングについて、あれやこれやありましたが、そこは割愛(^^;)「いやあ、ここのバイオリンって…美味しいよねえ~」「そうそう、ここだけ代わりたいw」「マイスタージンガーの最後のメッチャ気持ちいいところみたいにw」「美味しいところなんか、いっぱいありますww」(クイズ;上の会話は、誰が何を話したのでしょうか?w)はい、美味しいんですけどねw「びよらはストバイを飾ってあげてください」が結論のようでした。気を取り直して、次に進みます。はい、チェロ捕まりました。いきなり特訓モード突入。こんな感じに、ある楽器が捕まると、その間は他の楽器は休憩になりながら練習が進みます。それじゃなければ、この長丁場はきつかったでしょう。(^^;「次…ごめんねぇ、びよら地獄(その2)」うぎゃっ!…今日生きて帰れるのだろうか。(泣)ひとしきり特訓モード(泣)が続いたのち、人数も増えてきて賑やかになってきました。「よし…230ちょうどから全員で。(びよら)地獄の終わり!」「地獄の果て!」「何その地獄の果てっ!!」「地獄の果てには何がある?」「天国でしょう」んなわけないっ!地獄の終わりを再び延々と繰り返して合わせること10分が過ぎ…「今日って有効時間は何時まで?」(指揮者)「えっと、22時」「ここを借りている時間が22時ってことで、片付けはその前にやらないと…」ここで指揮者から爆弾発言「もしかすると、本当に(22時まで)やるかもしれないから」ひぃぃ!「はい、1楽章ど頭、びよら、チェロ!」めまいがしてきた。本当に生きて帰れるんだろうか…しかし、弦楽器ってタフだよなあ…今更ながら。休憩ほぼ無しでよくやるよ…(まるで他人事w)いや、一番タフなのは指揮者だな。ほとんど休みなしですから…すでにここで、練習開始から7時間って一体…w