10/13練習のきろく!

こんばんは。練習の帰りに書いております。明日は学校です。そるです。

(その後帰宅し日付も変わり書き出してから1日経過しましたすみません笑)

13日は台風で練習が潰れてしまったために、急遽決まった練習でした。


金管なんと私一人。笑

なんか物足りないなぁと思ってしまった合奏でした。笑


ちらほら人がかけていたところもあったので、今回は詳しめに書いていこうかと思います。(長いですよ!笑)


練習は、プロコ、ベト7、バッハ(管楽器の皆様は先におしまい)の順でした。

プロコは1、2、4楽章をそれぞれやって、小休憩のあと通しました。

1楽章は頭、音量記号の指示をちゃんと守ろうということ、またそれが戻ってくる練習番号20(以下[20]などとします)のところも同じように、最初よりも注意して忘れないようにということ。(2ndVnに限っては松葉があるのでそれは表現をする。)

[6]などの1stVnは2オクターブの跳躍がありますが、高い音はそこまで頑張って弾こうとせずに低い方の音重視で。

[10]からのVnのpizz.は、管楽器がやっているから埋れてしまいはするのだけど、特に1stVnは強めにする。

Flのソロは、音が高くて大変なのはよくわかるのだけど、pを大事にして吹いてみる。

[11]の弦の連符よりも、大事なのは1、4拍目なので、そこに注意。

[22]以降色んな事をするパートが増えるのでバラバラしてしまいがちですが、自分のパートはしっかり、また、同じことをしているパートと、少し違うことしてるパートでも、把握できているとわかるようになるはず。

[24]手前のデクレシエンドしっかりかけて[24]はppからはじめられるように。

続いて2楽章。

1stVn、高い音から入ってくるところは不安なのはよくわかるのですが、オロオロしているとまるで幽霊が出てくるよう。笑by指揮者様

自信を持って出てくださいね。笑

入りのタイミングが自分の中で曖昧だと思う時は、前の1拍を32分音符くらいでカウントしてみてください。多少は入りやすくなるかもしれません。

[33]から[34]の2小節目にかけては少しずつクレッシェンドがかかっています。音量が最大のところが、p、mp、mf、最終的にはff、といった具合になりますので、ここはクレッシェンドの効果を最大限に生かしていきましょう。

そして[34]の2小節目はNo減衰!ffを保ってくださいねー

曲を通してはしらないように注意ですが、[36]や[39]、ここは特に注意です。

お次は4楽章。

早いテンポに食いつこうとするあまり、はしると自分の首を閉めますよ!笑

4楽章はとにかくテンポを守るように。

ホルンパートはそんなに音もなく大変ではないので、今回4楽章ずっと皆様をキョロキョロ見ておりました。笑

指揮者様以外には(もしかしたら指揮者様にも?)気づかれてはいなかったと思いますが、いかがでしょう。笑

1stVnなんかは特に見やすいので一番見てる割合が多かったのですが、皆様大変そう…と見ておりました。苦笑

誰かと目が合えたらいいなぁなんて思いながらでしたが、合いませんでした。残念。笑

小休憩を挟みつつ、通しつつ、その後ベト7にうつります。

ベト7も通しました。

(私が、1、2楽章の間が短くわたわたしてしまったのはここだけの話…笑)

時間がなく慌ただしく管はここで終了となってしまいましたが、やはり、繰り返しとはしるところを注意です。

あとは、音量変化や特にsfがあるところ、これを強調して演奏できるとさらに躍動感ある素敵な音楽になるかと思います。

今回はホルンのヘミオラになるところなんかが私が原因でテンポを崩してしまい申し訳なく思います…。

指揮をみて吹いてるはずなのですが拍が取れなくなってしまい…申し訳ないです。

話を戻しますが、前回話にもあったトリルは、下からにしようと(全部上からだとさすがにくどくなってしまうby指揮者様)いうことで、それに関しては今回は出来なかったので次回やるとのことです。


続いてバッハです。

こちらは私が合奏を聞いてる時にメモをとったのでそれを元に書きますね。(楽譜がないので詳しい練習番号はかけませんが…すみません。)

カデンツァの前のリトルネッロで戻ってくる前、1、2Vnが掛け合いをするところ、2ndがはしって転ぶような感じになっていたので注意です。

続けて2ndですが、Eでのばす音をA線でとると音程がすごい、とのことでそこはE線開放でも良いことにしよう、となりました。

それから、2ndVnは音小さいので全体的にもっと弾く感じで。

全体、172からははしらないように。

1stVnが、例えばドシド、ミレミのような音を繰り返す時に間が詰まりがちなので、休符があればその休符の音価分きっちりカウントしましょう。

補足として、ホールではピアノとのバランスも変わってくるだろうとのことでリハの時に確認をいれたり、また本番ではソリストは譜面通りには弾かないだろうということですので、カデンツァなんかもよくよく指揮者様の合図なんかを見ていただければなーと思います。

私が思ったことなんかも書いてしまいましたが、とりあえずこんな感じでした。


ふー、長かった。笑

書いたことが、メンバーの皆様や他の演奏される方の参考にでもなればなぁと思います!

それではまた、週末の練習を楽しみにしていたいとおもいます♪

皆様おやすみなさい、良い夢を♪

Sinfonietta Sorriso

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